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KENJI FUKUMOTO|FASHION DESIGNER PROFILE

KENJI FUKUMOTO|FASHION DESIGNER PROFILE

KENJI FUKUMOTO

FASHION DESIGNER / BRAND CREATOR
ブランド創設者兼独学デザイナー

KENJI FUKUMOTO(ケンジ・フクモト)は、東京を拠点に活動する日本人ファッションデザイナー/ブランドクリエイター。

1977年1月生まれ。関西出身。

ファッションデザインを中心に、シューズ、アパレル、グラフィック、プロダクト、デジタルアートなど、幅広いクリエイティブ分野で活動しています。

デザインを専門教育機関で学ぶのではなく、2018年頃から独学でデザインを学び、自身の感性と経験をもとに独自のスタイルを築いてきたデザイナーです。

XCROSS DASH JAPAN代表 / デザイナー

KENJI FUKUMOTOが代表を務めるクリエイティブ事業。

XCROSS DASH JAPAN(クロスダッシュジャパン)では、ファッションブランドの運営をはじめ、デザイン制作、オンラインショップ構築、NFT・デジタルコンテンツの企画制作、プロモーションなど、ファッションとデジタルを横断したさまざまなクリエイティブ活動を展開しています。

ブランドそのものをデザインするだけではなく、ブランドの世界観を形にするためのグラフィック、Web、プロダクト、プロモーションなど、幅広い領域を一つのクリエイションとして捉えています。

PERSONAL PROFILE

NAME
KENJI FUKUMOTO
ケンジ・フクモト

BIRTH
1977.1

GENDER
MALE

BIRTHPLACE
関西・日本

BASE
TOKYO, JAPAN

OCCUPATION
FASHION DESIGNER / BRAND CREATOR

DESIGN STYLE
FASHION × ART × STREET CULTURE

BRANDS & PROJECTS

VIVIANT WOLF ヴィヴィアン(ト)・ウルフ

FOUNDER / DESIGNER

イタリア製シューズを中心に展開する、カジュアル&ストリートファッションブランド。

日本人デザイナーとしての美意識と、イタリアのクラフトマンシップを融合し、シューズ、アパレル、グラフィックなどを展開しています。

LINO MANON リノ・マノン

FOUNDER / DESIGNER

イタリアのエレガンスと日本人デザイナーによるモダンな感性を融合させたレディースファッションブランド。

シューズを中心に、独自のフォルムや素材感を活かしたデザインを展開しています。

RAVIT THREE SEVEN ラヴィットスリーセブン

BRAND / CREATIVE PROJECT

ストリートカルチャーとパチスロカルチャーを融合させたファッションプロジェクト。

「LUCK × STREET × PASSION」をテーマに、SAKIZIIのHNでアパレルやグラフィックを展開しています。XCROSS DASH JAPANのブランド事業でもRAVIT THREE SEVENが掲載されています。

NFT / DIGITAL CREATIVE

TREASURE CREST NFT COLLECTION

ファッションとデジタルカルチャーを融合させたNFT・デジタルクリエイティブにも取り組んでいます。

その一環として、VIVIANT WOLFと連動した「TREASURE CREST NFT COLLECTION」を企画・制作。

現在は、日本国内における法的・制度的な側面を考慮し、プロジェクトの制作・展開を一時的に見直しています。

NFTを単なるデジタルアイテムとして捉えるのではなく、ファッションやブランド、アートとどのように組み合わせ、新しい価値を生み出すことができるのか。

今後の展開については、法的な環境や市場の状況を確認しながら、アイデアを改めて練り直し、より適切な形でのプロジェクト再構築を目指しています。

CREATIVE FIELD

KENJI FUKUMOTOのクリエイションは、ファッションデザインだけにとどまりません。

ブランドを立ち上げ、世界観を構築し、商品として形にするまで。

ファッション、シューズ、グラフィック、プロダクト、デジタルコンテンツなど、さまざまな領域を横断しながら、一つひとつのプロジェクトに合わせたデザインとクリエイティブを生み出しています。

FASHION DESIGN

ファッションを通して、ブランドの世界観を形にする。

アパレル、コレクション、Tシャツ、スウェット、アウターなど、ファッションアイテムの企画・デザイン。

グラフィックやフォルム、素材、ディテールなどを組み合わせ、ブランドごとに異なるスタイルを構築しています。

VIVIANT WOLFやLINO MANONをはじめ、自身が手がけるブランドのプロダクトデザインを中心に展開しています。

SHOE DESIGN

足元から、スタイルをつくる。

スニーカーやシューズのデザイン、モデルコンセプト、カラーリング、ディテールなどを企画。

特にVIVIANT WOLFでは、イタリア製シューズを中心に、日本人デザイナーとしての感性とイタリアのクラフトマンシップを組み合わせたデザインを展開しています。

シューズそのものをファッションアイテムとして捉え、フォルムや素材、グラフィックまで含めたトータルデザインを追求しています。

GRAPHIC DESIGN

ブランドの個性を、グラフィックで表現する。

ブランドロゴ、タイポグラフィ、プリントグラフィック、パッケージ、広告ビジュアルなど、ブランドを構成するさまざまなグラフィックをデザイン。

単独のグラフィックとしてではなく、ファッションやブランドの世界観と連動するビジュアル表現を大切にしています。

PRODUCT DESIGN

アイデアを、実際のプロダクトへ。

ファッションアイテムだけではなく、バッグ、アクセサリー、雑貨、モバイル関連アイテムなど、さまざまなプロダクトのデザインにも取り組んでいます。

デザイン性だけではなく、実際に使用されるプロダクトとしての存在感や完成度も意識しながら、アイデアを具体的な形へと落とし込んでいます。

BRAND CREATION

ブランドそのものをデザインする。

KENJI FUKUMOTOが大切にしているのは、商品単体のデザインだけではありません。

ブランド名、ロゴ、コンセプト、カラー、商品、ビジュアル、Web、プロモーション。

それぞれの要素を一つの世界観として組み合わせ、ブランドそのものを形にしていきます。

自身が手がけるブランドやプロジェクトにおいて、企画からデザイン、ビジュアル制作、発信まで幅広く携わっています。

DIGITAL CREATIVE

デジタルだからこそ生まれる、新しい表現。

NFTやデジタルアート、デジタルコンテンツなど、ファッション以外のデジタル領域にも取り組んでいます。

これまでにVIVIANT WOLFと連動したNFTプロジェクトなどを企画・制作。

現在は、日本国内における法的・制度的な側面も考慮しながら、今後のデジタルクリエイティブの可能性についてアイデアを再構築しています。

CREATIVE DIRECTION

デザインだけではなく、プロジェクト全体を考える。

商品やブランドのコンセプトづくりから、デザイン、ビジュアル、プロモーション、オンラインでの見せ方まで。

それぞれの要素を個別に考えるのではなく、「どのように見せ、どのように伝え、どのような世界観として届けるのか」までを一つのクリエイションとして考えています。

DESIGN PHILOSOPHY

FASHION × ART × STREET CULTURE

ファッションを軸に、アート、ストリートカルチャー、音楽、プロダクト、グラフィックなど、さまざまなものからインスピレーションを受け、それらを自由に組み合わせながら新しいデザインへと変えていきます。

大切にしているのは、既存のルールやカテゴリーに合わせることではなく、「自分自身が面白いと思えるものを、自分らしい表現で形にすること」。

シューズのフォルム、ウェアのグラフィック、ブランドロゴ、プロダクトのディテール。

一つひとつのデザインに異なる表情を持たせながらも、その根底にはKENJI FUKUMOTO自身の感性があります。

FREEDOM OF CREATION

自由な発想から、新しいスタイルを。

デザインに決められた答えはありません。

時代やトレンドを意識しながらも、それだけに左右されるのではなく、自分自身が感じたこと、見たもの、興味を持ったものをデザインへと落とし込む。

それがKENJI FUKUMOTOのクリエイションです。

ファッションであっても、シューズであっても、グラフィックであっても、ジャンルが変われば表現方法も変わります。

だからこそ、ひとつのスタイルに自分自身を固定するのではなく、その時々のインスピレーションを自由にデザインすることを大切にしています。

DESIGNING A WORLD

商品ではなく、世界観をデザインする。

KENJI FUKUMOTOが目指しているのは、単に洋服やシューズをデザインすることだけではありません。

ブランドの名前、ロゴ、カラー、フォルム、グラフィック、写真、プロモーション。

それぞれの要素を組み合わせることで、ひとつのブランドとして感じられる「世界観」をつくること。

VIVIANT WOLF、LINO MANONをはじめとするブランドやプロジェクトにおいても、それぞれ異なる個性を持ちながら、デザインを通して独自のストーリーを形成しています。

A BETTER TOMORROW.

ファッションで、新しい明日を創る。

ファッションは、ただ身につけるものではない。

自分らしさを表現し、新しい価値観に触れ、まだ見たことのない世界へ進むためのひとつの方法でもあります。

KENJI FUKUMOTOは、これからもファッション、アート、ストリートカルチャーを自由に横断しながら、自分自身の感性をデザインとして発信していきます。

「ファッションで、新しい明日を創る。」

ファッションには、自分自身を表現する力があります。

何を着るのか。
何を選ぶのか。
どんなスタイルで生きるのか。

そこには、その人自身の価値観や個性が表れる。

だからこそKENJI FUKUMOTOは、単に流行を追いかけるのではなく、自分自身が感じたもの、面白いと思ったもの、未来に残したいと思えるものをデザインとして形にしていきます。

ファッション、アート、ストリートカルチャー。

ジャンルの境界を越えながら、自由な発想で新しいスタイルを創造する。

A Better Tomorrow.

BRANDS & PROJECTS

VIVIANT WOLF ヴィヴィアン(ト)・ウルフ

Italian Made Fashion / Casual & Street

イタリア製シューズを中心に、ストリートカルチャーとアートの感性を取り入れたファッションブランド。

LINO MANON リノ・マノン

Women’s Fashion / Made in Italy

エレガンスとストリートの感性を融合させたレディースファッションブランド。

RAVIT THREE SEVEN ラヴィットスリーセブン

Fashion / Entertainment

別名:SAKIZII(咲爺)によるファッションプロジェクト。

DESIGNER’S HISTORY

2018 — DIOGRANDE JAPAN

デザインを始めた原点。

KENJI FUKUMOTOのデザイン活動は、2018年頃に「DIOGRANDE JAPAN」という名前から始まりました。

この頃は、まだデザインに関する専門的な知識や経験が十分にあったわけではありませんでした。

それでも、頭の中に浮かんだアイデアを自由に形にすることが楽しく、さまざまなアイテムにデザインを落とし込みながら、自分なりの表現を探していました。

完成されたデザイン理論からスタートしたのではなく、「作ってみたい」「こんなものがあったら面白い」という自由な発想から始まったこと。

それが、現在のKENJI FUKUMOTOのクリエイションの原点となっています。

2019 — RAVIT THREE SEVEN

自由なデザインから、ブランドへ。

2019年頃、「花咲親爺(SAKIZII)のパチスロ実践回胴記」のアパレルグッズを展開するプロジェクトとして、RAVIT THREE SEVENが始まりました。

当時は、現在のように明確なブランド設計やデザイン理論があったわけではありません。

Tシャツ、パーカー、グッズなど、さまざまなアイテムに思いついたデザインを自由に落とし込みながら、試行錯誤を繰り返していました。

その自由さこそが、初期のクリエイションの特徴でした。

「好きなものをつくる。」

「思いついたものを形にする。」

そんなシンプルな感覚から生まれたデザインが、少しずつブランドという形へと変わっていきました。

現在のRAVIT THREE SEVENは、パチスロカルチャーをルーツにストリートファッションと融合したブランドとして展開されています。公式ブランド情報でも、RAVIT THREE SEVENは「花咲親爺(SAKIZII)」をルーツとするアパレルブランドとして紹介されています。

VIVIANT WOLF

ファッションブランドとしての新しい挑戦。

RAVIT THREE SEVENでのデザイン活動を続ける中で、さらにファッションそのものを追求する新しいブランドとしてVIVIANT WOLFを展開。

アパレルだけではなく、シューズやプロダクトへとデザイン領域を広げていきました。

特にイタリア製シューズとの出会いによって、日本人デザイナーとしての感性と、イタリアのクラフトマンシップを組み合わせたデザインへと活動の幅が広がっていきます。

現在のVIVIANT WOLFは、イタリア製のシューズを中心にカジュアル&ストリートファッションを展開しており、公式サイトでは「HANDCRAFTED IN ITALY」「ITALIAN QUALITY LEATHER」をブランドの特徴として掲げています。

LINO MANON

エレガンスという新しい表現へ。

その後、VIVIANT WOLFとは異なる女性向けのファッション表現として、LINO MANONを展開。

イタリアのエレガンスと日本人デザイナーによるモダンな感性を組み合わせ、シューズを中心としたレディースファッションへとクリエイションの領域を広げました。

LINO MANONは現在、イタリアのエレガンスとKENJI FUKUMOTOによるモダンなデザインを融合した日本発のレディースブランドとして紹介されています。

XCROSS DASH JAPAN

デザインから、ブランドとビジネス全体へ。

ブランドやプロジェクトが増えていくにつれ、単に商品をデザインするだけではなく、ブランドの立ち上げ、オンラインショップ、プロモーション、Web、デジタルコンテンツなど、ブランドを取り巻くさまざまな領域にも取り組むようになりました。

そこで現在の活動を支えるクリエイティブ事業として、XCROSS DASH JAPANを展開。

現在、XCROSS DASH JAPANでは、ファッションブランドの運営、デザイン制作、オンラインショップ構築、NFTデザイン企画・制作、プロモーション支援などを展開しています。

NFT / DIGITAL CREATIVE

ファッションからデジタルへ。

ファッションデザインの経験をさらにデジタル領域へ広げ、NFTやデジタルアートにも挑戦。

VIVIANT WOLFと連動したNFTプロジェクトなどを企画・制作し、リアルなファッションとデジタルコンテンツを組み合わせた新しい可能性を模索してきました。

現在は、TREASURE CREST NFT COLLECTIONについて、日本国内における法的・制度的な側面を考慮し、制作・展開を一時的に見直しています。

今後の環境を踏まえながら、アイデアを再構築し、より適切な形での展開を検討しています。

FROM FREEDOM TO DESIGN

KENJI FUKUMOTOのデザイン活動は、最初から明確な答えがあったわけではありません。

DIOGRANDE JAPANとして自由にデザインを始め、RAVIT THREE SEVENでさまざまなアイテムへデザインを落とし込み、そこからVIVIANT WOLF、LINO MANONへ。

そして、ファッションだけではなく、プロダクト、グラフィック、Web、デジタルクリエイティブへ。

作ることを続ける中で、少しずつ活動の領域が広がっていきました。

専門的な知識を最初から持っていたわけではないからこそ、固定されたルールに縛られず、自分自身の感覚を頼りにデザインを続けてきた。

その積み重ねが、現在のKENJI FUKUMOTOのクリエイションにつながっています。

NOW — KENJI FUKUMOTO

現在は、XCROSS DASH JAPANを活動基盤として、VIVIANT WOLF、LINO MANON、RAVIT THREE SEVENをはじめとするブランド・プロジェクトのデザイン、ファッション、シューズ、プロダクト、グラフィック、デジタルクリエイティブなど、幅広い領域で活動しています。

そして現在も、デザインの可能性を限定することなく、「次に何をつくるのか」を考えながら、新しいクリエイションを続けています。

過去の経験を積み重ねながら、まだ完成していない。

それも、KENJI FUKUMOTOというデザイナーの現在です。

DESIGNER’S NOTE「My Mind.」

デザインが生まれる、その瞬間。

Designer’s Note “My Mind.” は、KENJI FUKUMOTO自身がデザインについて考えていることや、ブランド、プロダクト、制作の背景などを自身の言葉で綴るオフィシャルデザイナーブログです。

完成したデザインだけではなく、そこに至るまでのアイデアやインスピレーション、制作過程、デザインに込めた想い。普段のプロダクトやブランド紹介だけでは伝わりにくい、「なぜ、このデザインをつくったのか」を記録しています。

VIVIANT WOLF、LINO MANONをはじめとするブランドのクリエイションから、日々のデザインに対する考え方まで。KENJI FUKUMOTOの現在進行形のクリエイションを、デザイナー自身の言葉で発信しています。

Designer’s Note | My Mind. #014
KENJI FUKUMOTOが手掛けるDesigner’s Note | My Mind. #014。VIVIANT WOLF「ART OF LIFE DESIGN」の10.0ozハーフジップスウェットを紹介。人生の出会い、選択、挑戦を表現したアートワーク。2026年10月25日発売、100枚限定、税込8,980円。
Designer’s Note | My Mind. #013
VIVIANT WOLFとLINO MANONの未来について、デザイナーKENJI FUKUMOTOが語るDesigner’s Note。ROSE FLOWER DESIGN TYPE-Ⅰへの感謝とともに、スカーフの歴史やシルクスカーフの魅力、これからのオリジナルファッションへの構想を紹介します。
Designer’s Note | My Mind. #012
RAVIT THREE SEVEN 2026 WINTER「GORGEOUS BEAR Ⅳ」。これまで背面デザインとして展開してきたGORGEOUS BEARを受け継ぎながら、フロントには新しいRAVIT THREE SEVENアパレルブランドロゴを配置。KENJI FUKUMOTOが考える新しいアパレル表現とデザインの背景を紹介。
Designer’s Note | My Mind. #011
KENJI FUKUMOTOがデザインするVIVIANT WOLF「ACCESSORY HIGH TOP E001」が2026年版として復刻。人気デザインをベースに、パッケージと側面ロゴを一新。Made in Italyで再び展開する復刻モデルの制作背景とデザインへの想いを綴ります。
Designer’s Note | My Mind. #010
KENJI FUKUMOTOがデザインするVIVIANT WOLF ONE LINE COLLECTION #003「FLOWER ROSE DESIGN」Ⅰ & Ⅱが完成。一本の線だけで表現したROSEと、薔薇の中に小さな薔薇を忍ばせたカラーアクセントモデル。スウェットやパーカーからTシャツへ変更した制作過程と、デザインに込めた思想、販売開始について綴ります。
Designer’s Note | My Mind. #009
KENJI FUKUMOTOによるVIVIANT WOLF ONE LINE COLLECTION #003「FLOWER」のデザイン制作がスタート。一本の線から花を表現し、強さと繊細さ、ArtとFashionを融合させるデザインへの考えをDesigner’s Noteとして綴ります。
Designer’s Note | My Mind. #008
KENJI FUKUMOTOがデザインするLINO MANON FASHION LUXE BAG 2026。TYPE-003とTYPE-004、それぞれ異なるElegantとUrbanのデザインに込めた考え、Made in Italy、LuxuryとFashionについてデザイナー自身が語ります。
Designer’s Note | My Mind. #007
KENJI FUKUMOTOのDesigner’s Note | My Mind. #007。現在制作中のLINO MANON「ラグジュアリーヒールベルトハイトップ」を通して、白いイタリア製レザー、ブラック&ホワイトのゼブラ柄、ピンクやパープルのカラーアクセント、シンプルなデザインに込めた考えを綴ります。
Designer’s Note | My Mind. #006
デザインが完成したあと、デザイナーは何を見るのか。VIVIANT WOLFの新作スニーカーをきっかけに、KENJI FUKUMOTOが考えるデザイン、ものづくり、完成と次のアイデアについて綴ります。
Designer’s Note | My Mind. #005
KENJI FUKUMOTOがデザインするVIVIANT WOLFから、MODEL-B006 FASHION STRAP HIGH TOPとMODEL-B003 ZIPPER ANKLEが近日発売。全5カラー展開のB006を含むMade in Italyの新作を、初回完全3オーダー予約制で展開します。

独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN –

独創から生まれる、自分だけの道。

「独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN –」 は、KENJI FUKUMOTOが長く温めてきた、自分自身の考えや人生、心のあり方を言葉にするためのプロジェクトです。

ファッションやデザインだけではなく、日々感じること、人生の中で考えてきたこと、人との関わり、自分自身との向き合い方。そこから生まれた言葉や詩を通して、自分らしく生きることとは何かを考えていきます。

「独創」とは、誰かと同じ答えを探すのではなく、自分自身の感性で考え、自分自身の道を創っていくこと。

「誠心」とは、自分自身の心に正直に向き合うこと。

独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – は、そんな想いを一つひとつの言葉に残していくプロジェクトです。

デザインとは違う場所から生まれる言葉もまた、KENJI FUKUMOTOというクリエイターを形づくる大切な一部。

いつかこれらの言葉を一冊の本としてまとめることも視野に入れながら、現在も少しずつ言葉を綴っています。

すべてを、自分のせいにしなくていい。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #020
仕事や人間関係、過去の失敗に悩み、何でも自分のせいにしていませんか。自分の責任と、自分では変えられないことを分けて考える。自分を責め続けず、これからの人生を自分の手で創っていくための人生哲学をKENJI FUKUMOTOが綴る「独創誠心」#020。
自分が受けた痛みを、誰かに渡さない。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #019
いじめや虐待、人間関係で傷ついた経験を、誰かへの攻撃に変えなくていい。過去の痛みを無理に忘れたり、誰かを許したりする必要はない。自分を守りながら、これからの生き方を自分で選ぶ。KENJI FUKUMOTOが綴る「独創誠心」#019。
生きろ。増刊号|一人で抱え込まないために。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN –
人生に行き詰まり、誰にも相談できず苦しんでいる人へ。逃げてもいい、助けを求めてもいい、社会の力を借りてもいい。いじめ、虐待、DV、貧困、孤独などを乗り越え、生きるための一歩をKENJI FUKUMOTOが伝える「独創誠心」増刊号。
生きろ。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #018
人生に疲れ、行き詰まり、どこにも行く場所がないと感じているあなたへ。逃げてもいい、誰かに頼ってもいい。生きていれば、人生はまだ変えられる。KENJI FUKUMOTOが自身の経験を通して「生きること」を綴る「独創誠心」#018。
一人で頑張ることと、一人で抱えることは違う。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #017
自分の力で歩くことと、すべてを一人で抱えることは違う。苦しいときは誰かの力を借りてもいい。支え合いながら自分の人生を歩く意味をKENJI FUKUMOTOが綴る「独創誠心」#017。
自分に嘘をつかない生き方。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #016
本当はどうしたいのか。周りに合わせるために自分の気持ちを隠すのではなく、自分の心に正直に生きる。KENJI FUKUMOTOが「独創」と「誠心」の意味を綴る「独創誠心」#016。
答えが出ない時間にも、意味がある。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #015
答えが見つからない時間も、決して無駄ではない。迷い、考え、立ち止まる中で、自分だけの答えは少しずつ育っていく。KENJI FUKUMOTOが綴る「独創誠心」#015。
変わることは、自分を捨てることじゃない。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #014
変わることは、過去の自分を否定することではない。大切な芯を持ちながら、自分自身を更新していく。人生を何度でもデザインし直すという考えをKENJI FUKUMOTOが綴る「独創誠心」#014。
自分の価値は、誰かの評価で決まらない。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #013
誰かに認められなければ、自分には価値がないのか。人の評価に人生を委ねるのではなく、自分が信じたものを自分の手で育てていく。KENJI FUKUMOTOが綴る「独創誠心」#013。
才能よりも、続けた時間が自分をつくる。|独創誠心 – DOKU SOU SEI SIN – #012
才能があるから続けられるのではなく、続けたからこそ才能のように見える力が育っていく。努力、継続、失敗、遠回りを力に変える人生哲学をKENJI FUKUMOTOが綴る「独創誠心」#012。