2026 WINTER GORGEOUS BEAR Ⅳ — NOW ON SALE —

Designer’s Note | My Mind. #012

Designer's Note "My Mind"

RAVIT THREE SEVEN 2026 WINTER ― GORGEOUS BEAR Ⅳ

変わらないGORGEOUS BEAR。そして、変わり始めたRAVIT THREE SEVEN。

RAVIT THREE SEVENのデザインを考えるとき、僕の中にはひとつ、ずっと変わらない存在がある。

GORGEOUS BEAR(ゴージャスベア)。

このキャラクターは、これまでもRAVIT THREE SEVENのウェアにおいて、背面を中心としたグラフィックとして展開してきた。

だから今回のGORGEOUS BEAR Ⅳも、もちろん背面が主役。

そこは変えていない。

むしろ、これまで積み重ねてきたGORGEOUS BEARの世界観を、そのまま2026 WINTERへつなげていくことを意識した。

ただし、今回ひとつ大きな変化を加えた。

それが、

フロントに新しいRAVIT THREE SEVENアパレルロゴを配置したこと。

ここから、RAVIT THREE SEVENのアパレルとしての新しい表現が始まる。

GORGEOUS BEARは、これまで通り背中に

今回のデザインを考えるとき、最初からGORGEOUS BEARを背面に置くことは決めていた。

GORGEOUS BEARは、すでにRAVIT THREE SEVENのデザインの中でひとつの個性になっている。

だから、無理に新しい見せ方へ変える必要はないと思った。

これまでのGORGEOUS BEARを知っている人が見れば、

「RAVIT THREE SEVENだ」

と分かる。

それはブランドにとって、とても大切なことだと思う。

デザインは、毎回すべてを変える必要はない。

残すべきものを残しながら、新しい要素を加えていく。

今回のGORGEOUS BEAR Ⅳでは、それを意識した。

背中には、これまでのRAVIT THREE SEVENを象徴するGORGEOUS BEAR。

そして前面には、これからのRAVIT THREE SEVENを表現する新しいロゴ。

この組み合わせが今回のポイントになっている。

フロントに新しいRAVIT THREE SEVEN

今回、フロントに配置したロゴは、これまで使用してきたサイトロゴとは別のもの。

ここは、今回のデザインで僕自身が特に意識した部分だ。

ウェブサイトやブランド全体を象徴するロゴと、実際に服を着るときに機能するアパレルブランドとしてのロゴ。

同じRAVIT THREE SEVENでも、それぞれに役割がある。

今回新たにデザインしたアパレルロゴは、ウェアに配置したときのバランスを考えている。

大きく主張しすぎない。

でも、何もないわけではない。

胸元に配置されたときに、ひと目でブランドを感じられる。

そして背中には、GORGEOUS BEARの大胆なグラフィック。

前はブランド。後ろはキャラクター。

この構成にした。

「RR」という新しいシンボル

今回のフロントロゴで特徴的なのが、「RR」を組み合わせた新しいシンボルだ。

これまでのRAVIT THREE SEVENのイメージとは少し違う。

よりシンプルで、ファッションアイテムそのものに馴染むことを意識した。

グラフィックとして目立たせるというよりも、

「服に付いていることでブランドを感じるロゴ」

を目指した。

だから、GORGEOUS BEARのような存在感のあるグラフィックとは役割が違う。

背面のGORGEOUS BEARが「遊び心」なら、フロントの新しいロゴは「ブランドとしての輪郭」。

この二つを一着の中で共存させた。

ブランドの成長には、ロゴの進化も必要

ブランドを続けていると、デザインだけではなく、ブランドそのものの見せ方も少しずつ変化していく。

最初はひとつのロゴだったものが、

ウェブサイト、

SNS、

商品、

パッケージ、

アパレル、

それぞれの場所で違う役割を持つようになる。

RAVIT THREE SEVENも、少しずつそういう段階に入ってきたのだと思う。

だから今回、新しいアパレルロゴを作った。

これは既存のロゴを否定するものではない。

むしろ、

RAVIT THREE SEVENというブランドを、アパレルというフィールドでもっと明確に見せていくための新しい選択肢

だと思っている。

10.0ozハーフジップという選択

今回のアイテムには、10.0oz・綿100%・裏パイル仕様のハーフジップスウェットシャツを選んだ。

ハーフジップというディテール自体に、通常のスウェットとは違うファッション性がある。

襟元を閉じれば、すっきりとした印象。

少し開ければ、インナーとのレイヤードが楽しめる。

そして胸元には新しいRAVIT THREE SEVENアパレルロゴ。

背面にはGORGEOUS BEAR。

このボディだからこそ、今回の「前と後ろで役割を変えるデザイン」が成立したと思っている。

BLACKとWHITE

カラーは、

BLACK / WHITE

の2色。

BLACKでは、胸元のロゴがよりシャープに見える。

そして背面のGORGEOUS BEARが持つ存在感も強くなる。

WHITEでは、背面グラフィックをより軽やかに見せることができる。

同じデザインでも、ボディカラーによってスタイリングの印象は変わる。

だから今回は、カラーそのものもデザインの一部として考えている。

GORGEOUS BEARを残し、新しいRAVIT THREE SEVENへ

今回のGORGEOUS BEAR Ⅳで、僕が一番伝えたいのは、

「変わった」のではなく、「進んだ」ということ。

GORGEOUS BEARは変えていない。

これまで通り、RAVIT THREE SEVENの背中を飾る存在。

そこに今回、新しいアパレルロゴをフロントへ加えた。

つまり、

過去から続いているものと、これから始まるもの。

その二つを一着の中に入れた。

僕は、ブランドのデザインにおいて「新しくすること」だけが進化だとは思っていない。

長く続いてきたものを残しながら、

必要なところだけを変える。

そして、その変化が次のデザインにつながっていく。

今回のGORGEOUS BEAR Ⅳは、そんなRAVIT THREE SEVENの現在を表現した一着になった。

2026 WINTER ― GORGEOUS BEAR Ⅳ

GORGEOUS BEARは、これからもRAVIT THREE SEVENの中で進化していく。

そして今回から、服の前面には新しいRAVIT THREE SEVENの顔も加わった。

フロントには、新しいアパレルロゴ。

バックには、GORGEOUS BEAR。

このシンプルな構成の中に、今のRAVIT THREE SEVENを詰め込んだ。

2026 WINTER。

GORGEOUS BEAR Ⅳ。

これは、これまでのGORGEOUS BEARを受け継ぎながら、RAVIT THREE SEVENのアパレルとしての新しいステージを始めるための一着です。


PRODUCT INFORMATION

RAVIT THREE SEVEN 2026 WINTER
GORGEOUS BEAR Ⅳ

  • Item:10.0oz ハーフジップスウェットシャツ
  • Color:BLACK / WHITE
  • Material:綿100%
  • Construction:裏パイル
  • Front:RAVIT THREE SEVEN アパレルブランド新ロゴ
  • Back:GORGEOUS BEAR Ⅳ
  • Print:DTFプリント
  • Limited:100枚限定
  • Release:2026年10月6日
  • Price:¥8,980(税込・送料別)

※プリント部分への直接のアイロンがけはお控えください。
※アイロンを使用する場合は、必ずあて布をご使用ください。


RAVIT THREE SEVEN

GORGEOUS BEAR Ⅳ

FRONT — NEW APPAREL LOGO
BACK — GORGEOUS BEAR

2026.10.06 RELEASE

大人の遊び心 × ストリート。

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